新執行委員激励会開催!
2026年4月5日春は出会いと別れの季節。応援部稲門会では毎年この時期に、新OBOG歓迎会と新執行委員激励会を開催しており、今年も3月にこれら2件の会合が持たれました。
まず、3月2日(月)、大隈タワー「森の風」にて新OBOG歓迎会が開かれ、アットホームな雰囲気の中で稲門会新人諸氏の卒部と入会を祝いました。恒例、舟形やでの二次会にも新OBOGから数名の参加があり、幅広い年代の稲門会員が交流を深めました。
そして、3月30日(月)、南門近くの高田牧舎にて、新執行委員激励会が催され、約40名の現役4年生と20名余りの応援部稲門会員の参加の下、賑やかな会となりました。
今回は、新執行委員激励会の様子について、紹介します。
冒頭、菊池会長より
リーグ戦50回目の優勝と日本一を心から願い、これからも応援部稲門会として物心両面で現役を支援していく。滝口部長の「逞しい根に美しい花を」の伝統を受け継ぎつつ、個性ある応援活動の展開をお願いしたいとともに、皆さんの応援エネルギーが、応援部に留まらず選手や学生に、大学に留まらず社会や世界に、広がっていくことを祈念する。
と、新執行委員に対して、激励の挨拶がありました。
続いて、前田部長先生からは、
去年できなかった優勝パレードができるよう、力いっぱい応援してほしい。野球部以外の体育各部の応援や新歓活動にも全力で向き合って、早稲田一の部員数を獲得してほしい。
そして、
今日はOBOGの先輩方5名以上と会話して、経験を吸収してエネルギーにしてほしい。
との挨拶がありました。
長山顧問の乾杯で歓談がスタート。
前田部長先生の呼びかけもあってか、例年以上に現役とOBOGの間で会話が絶えず、あっという間に時間が過ぎていきました。
例年は新執行委員1人ずつ自己紹介を行っていますが、今回は歓談が予想以上に盛り上がったこともあり、各パート責任者による挨拶となりました。
結びに、山口和真代表委員主将の指揮の下、参加者全員で早稲田大学校歌1番。
最後に大矢副会長から、応援部にも満開の桜を咲かせてほしいという挨拶があり、閉会となりました。
今回参加できなかった稲門会員の皆さんも、新歓活動や神宮応援に足を運んでいただき、彼ら執行委員が率いる令和8年度早稲田大学応援部の勇姿を是非とも見に来てください。







