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令和7年度卒部式が行われました!

2026年3月28日 現役行事

去る、3月25日に令和7年度応援部卒部式が行われました。

 

冒頭、前田部長先生より、ご挨拶。

自身が卒部の際に当時のコーチングスタッフから言われて、今でも大事にしている言葉。

現在の三木筆頭顧問から送られた、「意識が行動を変える」。

現在の大矢副会長から送られた、「継続する力」。

これらから得た、「小さなことでも意識をして続けると運命を作ることに繋がる」という前田部長先生の思いを卒部生に伝えていました。

引き続いて、泉監督のご挨拶。

応援部が取り上げられた報道をもとにJヴィレッジで行われた春季合宿を振り返り、今の時代、応援部・応援団的なものが求められており、卒部する皆さんへの期待も大きくある一方、自分を戒めることを忘れないようにとの言葉とともに、下から支えるリーダーになってほしいとの言葉がありました。

応援部稲門会 菊地会長からは、応援部で活動した自信と誇りを持っていれば、社会を乗り越えられるはずとのメッセージに加え、世界各地の校友会や応援部稲門会員も頼りにしながら活動してほしいとの言葉がありました。

ここで応援部稲門会エンブレムの贈呈が菊地会長から令和7年度代表委員主将の豊島さんにされました。

令和7年度代表委員主将の豊島さんからは、コロナ禍で外野応援を経験した最後の代として、4年間を振り返り、また現役部員への感謝の言葉も伝えながら、メッセージとして、

①応援部の縁

②一生懸命活動している中でふと「今、応援しているんだ」という実感を自分に湧かせること

③応援のパワーに後押しされたい人がいること

の3点を実感してほしいと話がありました。

本年度代表委員主将の山口さんからは、卒部生への今までの指導への感謝の言葉とともに、「現役部員として卒部生が胸を張れるような活動をしたい」という力強い言葉がありました。

 

式終了後、天候がギリギリ持ち堪えた、大隈庭園で写真撮影が行われました。

改めまして、卒部卒業おめでとうございます。