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六旗会が開催されました!

2025年11月24日 OB.OGニュース

去る11月8日(土)、東京六大学応援団連盟OBOGによる「六旗会」が開催されました。

この六旗会は、毎年当番校が輪番にて企画運営をしています。

本年度の当番校は東京大学であり、今回は駒場での開催です。

東大が当番校となる年、これまでは本郷の学士会館での開催が多かったそうですが、今回は学士会館が工事中とのことで、駒場キャンパス生協食堂での開催となりました。

六旗会は毎年、当番校のカラーが滲み出た特色ある運営に興味がそそられます。

これまで、連盟バッジの販売や六大学応援団出身のお笑い芸人による漫才など、特徴的な企画が続いてきましが、今年はキャンパスツアーが行われました。

六旗会開会の1時間半前に正門前に集合した参加者は50人超、東大OBによる案内の下、1時間弱をかけてキャンパス内をめぐりました。

会場である生協食堂2階に移動して、いよいよ開会です。司会は、東大応援部を卒部したばかりの若手OBOGです。

初めに赤門鉄声会・小池千佳子会長から開会の挨拶。最近テレビで取り上げられた応援団出身者を見て感銘を受けたとの言葉がありました。

早稲田の応援部稲門会、慶應の応援部三田会、明治の応援団紫紺会に対して、東大のOB会組織は「赤門鉄声会」という呼称になります。最高学府らしく知性的な響きを感じます。

六旗会恒例、六大学の校歌・塾歌・応援歌の後、小池会長から野球連盟の奈須先輩理事に対して、東京六大学野球連盟100周年のお祝いが贈呈されました。

奈須先輩理事による乾杯の後、しばらく歓談。

東京六大学の同期のみならず、先輩後輩とも親睦を深め、楽しく語り合う参加者の姿がありました。

150人を超える参加者の中には、高市内閣で総理補佐官に就任した松島みどり衆議院議員の姿も。東大チア創始者として有名ですが、この日はトレードマークの赤いジャケットではなく、淡青色のような服を着ていました。まさに六旗会にふさわしい服装ですね。

その他のOBOGも各校のネクタイや連盟バッジを身に付けるなど、皆さん流石です。

OGチア(Big Six Blazers)による演技に続いて、最後には恒例の応援歌ステージ。演奏はOBOGバンド、StarlightsとReturnsです。

早稲田から連盟順に第一応援歌を行い、最後は東大が大勢のリーダーで「闘魂は」を披露し、他大学を圧倒していました。

来年の当番校は早稲田、応援歌ステージの最後は紺碧の空となることでしょう。

今回、早稲田の参加者は六校の中で決して多くはありませんでしたが、来年はたくさんの稲門会の皆さんと一緒に、早稲田の杜で六大学の仲間と語り合いたいものです。来年は皆さんお誘い合わせの上、六旗会に奮ってご参加ください。