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早稲田大学応援部より新年のご挨拶

2026年1月1日 更新情報

皆さまあけましておめでとうございます。2026年も宜しくお願い申し上げます。

さて、早稲田大学応援部令和8年度代表委員2名より、新年のご挨拶が届いております。

本年も、現役活動に対し、ご協力お願い申し上げます。


▪️代表委員主将 山口和真さん

明けましておめでとうございます。

早稲田大学応援部令和8年度代表委員主将を務めさせていただくこととなりました、山口和真と申します。

応援部稲門会の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

平素より、私どもの活動に対し格別のご高配と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆様の変わらぬご声援が、現役部員一同の大きな支えとなっております。

さて、本年は「ひとりひとりが主体的に考え、行動する」ということをテーマに、応援部に対して部員ひとりひとりが向き合う1年にしたいと考えております。

応援部綱領に代表される、応援部がこれまで受け継いできた精神は、時代が移ろう中にあっても決して色褪せることのない「不易」の価値であります。一方で、社会環境や組織を取り巻く状況が大きく変化する今日においては、その本質を守りながらも形を変え、発展させていく「流行」への対応が求められています。この「不易流行」そして校歌の一節にもございます「進取の精神」の考えの下、より活力ある応援部として、大学、学生、そして校友の皆様からの負託に応えることができるよう、3パート一丸となって全力で取り組んで参ります。

また、本年は早稲田大学が東京六大学応援団連盟の当番校を務める年でもございます。早稲田大学のみならず、日本の応援文化のさらなる充実・発展のために、連盟各校と連携を計りながら、リーダーシップを発揮して参ります。

現役一同、誠心誠意活動に取り組んで参りますので、何卒変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、応援部稲門会の皆様のご健勝とご多幸、ならびに本年が実り多き一年となりますことを心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。


■代表委員主務 武本啓良さん

明けましておめでとうございます。

令和8年度代表委員主務を務めます、武本啓良と申します。

平素より、応援部稲門会の皆様におかれましては、私共現役部員の活動に対し、多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

早稲田大学応援部は、早稲田スポーツの応援をはじめ、大学行事や稲門会活動への出演など、数多くの活動の機会を頂いております。その一つひとつの場において、早稲田大学の代表としての自覚と誇りを胸に、皆様のご期待に応えられる存在であり続けなければならないと、強く感じております。

早稲田大学の教旨の一つである「進取の精神」が示す通り、変わり続けることこそが伝統であり、常に新しいものを求めて改革を重ねていく姿勢こそが、早稲田らしさであると考えております。諸先輩方が築いてこられた応援部の歴史と精神を大切に受け継ぎながらも、時代に即した新たな挑戦を恐れず、より良い応援部の姿を追求して参ります。

また、応援部綱領に掲げられている「広く実社会の指導者たらんと研鑽を積む模範学生の集まりである」という言葉を胸に、応援活動のみならず日々の諸活動を通じて、社会に通用する真のリーダーの育成に努めて参ります。

本年度も、応援部稲門会の皆様をはじめ、関係各位の温かいご支援を賜りながら、部員一同、早稲田大学の名に恥じぬ活動を続けて参る所存です。

何卒変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


その他、令和8年度執行委員役職人事につきましては、以下の応援部HPをご覧ください。

令和8年度執行委員役職人事について